LLCグロウイング&コミュニケーションコーチング協会

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GCCAについて

先生の責任

「しかし・・・」には先生の本音が一杯詰まっています。「しかし、レッスンをしないと収入が・・」「しかし、折角上達し始めたのに、ここでお休みなんて・・」。他にも「しかし・・・」の答えがあると思います。私がまだ若かりし頃、と言っても40歳の頃に家人に言われました、「あなたはワーカーホリック(仕事中毒)だ」と。本人の強い意識や信念とは別のところで、行動の習性として強迫観念も少し入り混じって仕事をし続けなければいけないと信じている状態、と私は定義しています。確かにそうだったかも知れません。
がしかし、それだけでは絶対にないと思っていることも事実です。働かねば飯が食えないじゃないか、そのために一所懸命にやっているんだ。または、私の仕事をあてにして待っている人がいるんだ、強迫観念か何か知らないけど、私は世の人々へそれなりの貢献をしているんだ。貢献意識・・。言い換えれば「自分の責任」。「しかし・・・」に続く中身の正体、それは心の奥底で先生自身が自分の責任をどのように考えているかにあると思います。