LLCグロウイング&コミュニケーションコーチング協会

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学校教育の二つ目の問題!

コラムの主題は「ピアノの先生の悩み」ですが、話題は先生が経営する教室の目的は何か、に発展してきました。それを考える上で学校教育の問題に触れようということで前回は偏差値教育を取り上げました。さて、学校教育の二つ目の問題は先生たちや教育委員会の面々等(一部の親も含む)、直接生徒に関わる人の問題です。“肩書だけ教師”の愚行蛮行、生徒自身に降りかかる困難に対応しない“名前だけ委員会”のお偉方、人の心を失い虐待する“無明な親たち”(表面化せず埋もれた事例は表面化したものよりも多いのではないか)。「子弟教育の目的は何か?」「どんな大人に成長欲しいのか?」、その問いかけに彼らはどんな回答をするだろうか。いやそもそも、自問自答すらしていないのではないだろうか。教育環境は「学校」と「家庭」と「地域」の3つである。そして悲しいことに日本では崩壊の危機にある。そこでピアノの先生ご登場である。ピアノ教室に対する声なき期待は増々高まる気がしてならない。それは「教室の目的」を考えることに通じる。「残された教育の場の希望」として。