LLCグロウイング&コミュニケーションコーチング協会

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GCCAについて

愚痴をこぼします!!

新型コロナウイルス防疫のための緊急事態宣言が延長されました。ピアノの先生の皆さんはもう暫く頑張らねばならない状況です。しかし、それにしても今回の様な国家的危機にモグラたたきの様な施策を繰り返す、ビジョンなき政治マネジメントに憤るばかりです。結局このような政府を許しているのは私たち国民なのでしょうか。税金を納める義務を果たすことで、生活保障の権利を得る。そんな国家の根本が揺らいでいる様に感じます。一方で(一般モデルの)若者は生まれながらに恵まれた環境で育ち、得ることが当然の権利と考える傾向にあり、果たすべき義務を置き去りにしているような気がします(選挙権放棄等)。先人たちが創り上げようとした本来の社会は責任と義務の絶妙なバランスの上に成立するものです。それが社会というものです。話を転じます。企業の根本は社会に対しての貢献を提示し活動する、それが社会にとって有益かつ必要なものだから企業は受け入れられる。GIVE&TAKEです。責任と権利に大変近い概念です。当コラムは「悩めるピアノの先生」と言うタイトルで四月に連載を始めました。ピアノ教室は企業経営と全く同質です。(国家も同じこと)。ですから企業同様、ピアノ教室も社会に向けてビジョンを発信し、実現に向けて活動すべきなのです。ピアノ教室は「生徒の正しい成長を育む」ことをビジョンの根幹に据えなければいけません。正しい成長に資する方向とは何か。自己肯定感を育むことです。その具体的な4つの力の二つ目迄は述べました。今日は少し脱線しましたが、三つ目の「自分を見つめる力」は明日以降に掲載します。改めて思うのですが、「民が幸せな生を全う出来る国家創り」のために身命を賭している政治家や官僚がどれだけいるのでしょうか。思い出しても真の政治家の顔は浮かんできません。今がダメなら明日の日本のためにピアノの先生への期待が増々膨らんできます、話が大げさでしょうか(笑)。